一般ユーザーに偽装したボットやマクロを識別し、必要に応じてアクセスを制御
不正利用を防止し、不要なトラフィックを排除することで、システムのパフォーマンス最適化
● マネーロンダリングを防止するためには、金融取引などを行う時に相手方の身を確認し、確認結果を記録しておくことで、誰が取引を行っているかを明らかにしておくことが重要となります。そのため、金融機関等は、一定の取引を行う場合には顧客の本人特定事項(個人の場合は、氏名、住居、生年月日)等の確認を行う必要があるとされたのです。顧客の身元を確認することから、この本人確認は「順客を知る(Know Your Customer)」(KYC) といわれます。
2018年に改正された「犯罪による収益の移転防止に関する法律」により、「オンラインで完結する自然人の本人特定事項の確認方法」として、以下の4つの方法が認められるようになりました。
● 主な CDN に対応(例:Akamai / Cloudflare / CloudFront / Fastly)
● ビジネスロジック保護
● NetFUNNEL 連携(正常トラフィックのみ通す)
● 自動化ツールの識別
● ヘッドレスブラウザ検出
● 開発者ツール検出
● クリックイベント分析
● Java / .NET に対応
● API 直接呼び出しのブロック
● ビジネスロジック保護
● バイパス対策
様々な種類のポリシー設定により、ボットやマクロのを判別します。
ポリシーに違反する場合、接続リクエストのユーザーはボットと判定され、検出またはブロックされます。
各ポリシーは、ポリシー設定ページ内のリストから有効 / 無効のトグルボタンで簡単に適用できます。